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2021.10.5
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注文住宅の照明でお悩みの方必見!種類と選び方をご紹介します!

注文住宅の照明でお悩みの方必見!種類と選び方をご紹介します!
 
「照明にはどんな種類があるのかな」
「照明の選び方がよく分からない」
そのような疑問や悩みを持った方も多いですよね。
そこで今回は、 注文住宅でよく使われる照明の種類と、照明の選び方をご紹介します。
 
 

□照明器具の種類とは?

照明器具にはどんな種類があるのでしょうか。
ここでは、住宅でよく使われる照明器具を8種類ご紹介します。
 
1つ目は、シーリングライトです。
天井に取り付けるタイプの照明です。
高い位置から空間全体を照らせるため、空間に広がりをもたらしてくれます。
 
シーリングライト
 
シーリングライト
 
2つ目は、シャンデリアです。
シーリングライト同様に天井に取り付けるタイプの照明で、部屋を華やかに彩ってくれます。
 
シャンデリア
 
シャンデリア
 
3つ目は、ダウンライトです。
天井に埋め込むタイプの照明で、天井がフラットになるため、低い天井の場合でも圧迫感がなく、すっきりと空間を魅せてくれるのが特徴です。
 
ダウンライト
 
ダウンライト
 
4つ目は、ペンダントライトです。
天井からコードやチェーンなどでつるすタイプの照明です。
ダイニングに使用する方が多く、照明と目の高さがだいたい同じになることが多いため、空間のアクセントとしての要素が強く、セードのデザインも多種多様です。
和室を始めとした個室の主照明としてもよく使われます。
 
ペンダントライト
 
ペンダントライト
 
5つ目は、スポットライトです。
光の方向を自由に変えられるため、壁面のアートや植物など特定の照射物を照らして、おしゃれな空間を演出できます。
天井をスケルトンにしていてスポットライトを取り付けられない場合でも、ダクトレールがあれば付け外し可能なので、取り付ける個数が多ければ主照明にもなります。
 
スポットライト
 
6つ目は、スタンドライトです。
住居形態に左右されず取り入れられる置き型の照明です。
床に直置きするタイプやスタンド式のものがあり、高低差を利用して空間にメリハリをつけられます。
 
スタンドライト
 
7つ目は、ブラケットライトです。
壁面に取り付けるタイプの照明です。
主照明と一緒に使用することで、壁面に陰影をつけ、空間に変化をプラスしてくれます。
また、階段や高天井では、ダウンライトだと足場を組まないと電球交換ができない場合もあるため、ブラケットライトを主照明として採用する方もいます。
 
ブラケットライト
 
ブラケットライト
 

8つ目は、間接照明です。
 
間接照明
 
間接照明
 
天井面へのやわらかな光や、壁面の質感を強調するような光など、美しいグラデーションで空間に広がりを与えます。

 

□照明器具の選び方とは?

次に照明器具はどう選んだらいいのか、部屋ごとにご紹介します。
 
まずはリビングやダイニングの照明器具の選び方です。
 
リビングやダイニングの照明器具の選び方
 
リビングやダイニングは、ライフスタイルによって使い方がさまざまな場所です。
シーンに合わせて調光、調色が可能なタイプの照明を選ぶと、光の色や明るさによって気分を切り替えられます。
 
2つ目は、キッチンの照明器具の選び方です。
 
キッチンの照明器具の選び方
 
キッチンでは、包丁など調理器具を使って細かい作業をするため、手元がはっきり見えるよう昼白色がおすすめです。
 
3つ目は、寝室の照明器具の選び方です。
 
寝室の照明器具の選び方です。
 
寝室は、ベッドなどの家具に合わせてスタンドライトやブラケットライトなどの照明をコーディネートするケースが多いです。
本を読むなど就寝前の使い方や、就寝時の明るさなども考慮して、眠りの妨げにならないような配光にしましょう。
また、ウォークインクロゼットなどがある場合は、服のデザインが識別できるような照明計画をすると良いでしょう。
 
服のデザインが識別できるような照明計画をする
 

□まとめ

今回は、注文住宅でよく使われる照明の種類と、照明の選び方をご紹介しました。
照明器具を考える際にぜひ参考にしてくださいね。

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