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2021.4.12
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住宅の寿命について解説します!

注文住宅の購入に興味をお持ちの皆さん、住宅の寿命についてご存知ですか。
注文住宅は非常に高価な買い物です。
さらに一般的に家族で住むことが多いので、出来るだけ安全に長期間に渡って住み続けたいですよね。
今回は住宅の寿命について解説します。

□住宅の種類別の寿命について

まずは住宅の種類別にご紹介します。

1つ目は、木造住宅です。
木造住宅の平均寿命は約30年とされており、他のものと比べると短いです。
しかし、必ずしも築30年以上の木造住宅は居住不可能であるわけではありません。
実際には40年から60年ほど住み続けられますが、30年ほどで取り壊されることが多いことが寿命が短い原因であると言えるでしょう。

2つ目は、鉄筋コンクリート造です。
鉄筋コンクリート造の寿命は40年から90年ほどとされており、非常に長いです。
実際に、高い耐震性を誇る住宅の多くが鉄筋コンクリート造です。
日本は地震大国なので、耐震性は非常に重要ですよね。
安全面にこだわりたい方にとっては非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

□注文住宅の寿命について

上記の通り、住宅の寿命は種類によって大きく異なります。
その中でも注文住宅は、寿命にこだわりたい方におすすめになります。
具体的に注文住宅の寿命を伸ばすためのポイントをご紹介しましょう。

1つ目は、劣化対策を抜かりなく行うことです。
外壁は耐久性が高いものを使用し、定期的にメンテナンスを行ってください。
外壁にヒビや汚れがないか、チョーキング現象が起こっていないかなど外壁の状態に注意するようにしましょう。

内部に関しては換気をしっかりと行って、湿度によるダメージから家を守ってください。
日本の多くの場所では湿気が高いので、こまめな換気が必要です。

2つ目は、メンテナンスの行いやすい家を作ることです。
具体的には住宅内に点検口を設置して、メンテナンス性にこだわってください。

3つ目は、耐震性能です。
上記の通り、地震は地震大国です。
さらに最近では異常気象による被害も増えてきています。
これらの背景も踏まえて、地震や災害に強い、耐震性の高い頑丈な家を作る必要があります。
家族の安全は非常に大事なので、特に重視したいポイントですよね。

□まとめ

今回は住宅の寿命について解説しました。
住宅の寿命は、その造りと管理者の気配り具合によって大きく変わります。
建築時は出来るだけメンテナンスの行いやすい頑丈な家にして、住み始めてからは定期的にメンテナンスを行ってくださいね。

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