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2020.9.4
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注文住宅のランドリールームを紹介します!

「せっかく注文住宅を建てるのなら、家事が楽にできる家が良いな。」
このように考えている方はいらっしゃいませんか。
家事のなかでも洗濯は工程が多く手間がかかるため、面倒に感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな方におすすめのランドリールームについてご紹介します。

 

□ランドリールームのメリットと注意点を解説

そもそも、ランドリールームとはどのようなものでしょうか。
ランドリールームは、洗う、乾かす、取り込む、たたむ、片付けるという、洗濯での作業をすべて行える空間のことです。
ただの洗濯機と乾燥機の置き場ではなく、室内干しや片付けができる空間があることが特徴です。

こちらのメリットとしては、家の中を移動せずに作業ができるため、洗濯にかかる時間を短縮できるという点があげられるでしょう。
家族の脱いだ服を洗濯機に入れて、ベランダで干して、室内に取り込んで、各自の部屋まで持っていくのは骨が折れますよね。
ランドリールームがあることで、この作業が単純化できます。
また、雨、花粉、黄砂などを気にせずに洗濯物を干せること、洗濯物がリビングにちらばるのを防げることなどもメリットとしてあげられます。

一方で、注意事項もあるのでこちらも確認しておきましょう。

まず、日用雑貨をなんとなく置いてしまい、物置のようになりやすいことです。
家に住み慣れてものが多くなってくると、置き場所がなくなり空いているスペースに詰め込んでしまう場合がありますよね。
そうして、ランドリールームが物置のようになってしまうという懸念点があります。
こちらに関しては、ものを増やしすぎず、洗濯に関係のないものは部屋に持ち込まないように意識すると良いでしょう。

また、間取りが良くないと、前述の家事が楽になるというメリットを活かせない可能性があります。
次の項で、配置のポイントについて確認していきましょう。

 

□ランドリールームの間取りを決める際のポイント

*3畳以上の間取りを確保する

洗濯物の干しやすさや乾きやすさを考慮すると、3畳以上の間取りを確保することがおすすめでしょう。
もしもそれが厳しい場合は、窓を設置したり風通しを良くしたりすることで対策が可能です。

 

*間取りを広くしすぎない

間取りを広くすると、他の居住スペースを圧迫してしまう可能性があります。
あくまで洗濯用のスペースであると考えて、家族や建築会社と相談しながら広さを決めてみてください。

 

□まとめ

今回は、ランドリールームのメリットと注意事項、間取りについてご紹介しました。
今回の記事を参考に、ランドリールームの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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