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2020.4.16
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注文住宅の予算が心配!コストダウンの方法を徹底解説

注文住宅を検討しているが、費用が高くなり悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
注文住宅では、理想を追求するあまり予算オーバーになる方も多いでしょう。
しかし、注文住宅には、コストダウンの方法があります。
今回の記事では、知られざるコストダウンの方法を解説します。

 

□コストダウンの方法とは?

コストダウンの方法は多くありますが、今回は大きな効果を見込める3つの方法を解説していきます。

 

*延べ床面積を減らす!

延べ床面積とは、住宅の全ての階の床面積の合計です。
多くの施工会社は、建築費用を延べ床面積で計算しているため、その面積を減らすことで建築費用を大きく抑えることができるでしょう。

 

*デザインをシンプルにする!

建物や屋根の形をシンプルにするだけで、使用する資材の量や工事の手間が少なくなるため、工事費や人件費を削減できます。
また、間取りをシンプルにして部屋数を減らすと、壁の数が少なくなり費用を抑えられます。

 

*水回りをまとめる!

キッチンやお風呂、トイレといった水回りの設備をできるだけ固めた間取りを考えましょう。
水回りの設備を集中させることによって、配管工事費を削減できます。

 

□してはいけないコストダウンの方法がある!?

住宅は、日々の生活の拠点となるため、その安全性に関わるコストダウンをしてはいけません。
今回は、してはいけないコストダウンの方法を4つ解説します。

1つ目は、防災に関わる部分でのコストダウンです。
耐震性や防火性に関わる部分でコストダウンを図ると、大きな地震や火災が発生した場合に、家族の命を危険にします。
災害は、いつ起こるか分からないので、万が一の事態に備えましょう。

2つ目は、防犯に関わる部分でのコストダウンです。
鍵や扉、窓を安価な物にすると、安全性が下がり、大切な財産や家族の命を守れなくなります。
安心して日々の生活を送れるように、防犯に関わる部分ではコストダウンを避けましょう。

3つ目は、断熱材のコストダウンです。
断熱材のコストダウンは、住宅の住みやすさを低下させます。
安価な断熱材を使用すると、外部の温度の影響を強く受けるようになり、室内が夏は暑く、冬は寒くなります。
室内の温度は家族の健康にも直結するので、断熱材のコストダウンは避けましょう。

4つ目は、屋根のコストダウンです。
これは、屋根の形ではなく、素材でのコストダウンを指します。
安価な屋根材を使用すると、雨や風に弱くなり、建物自体の劣化を早めてしまう場合があります。
デザイン性やコストを気にするあまり、雨や風から家族を守るという屋根の役割を忘れないようにしましょう。

 

□まとめ

注文住宅では、どうしてもコストを抑えたくなる場面があると思います。
しかし、家族で安心して暮らせる住宅を手に入れるには、妥協してはいけない部分もあります。
幸せなマイホーム生活を送るために、注文住宅で予算を超えた場合には、家族の安全を考慮した上で、コストダウンの方法を検討してみてください。

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