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2021.5.1
お役立ち情報

ライフスタイルに合った注文住宅にしませんか?

注文住宅の購入をお考えの方はいませんか。

注文住宅を購入する際には、個々のライフスタイルに応じた住空間を考えることが大切です。

今回は、個々のライフスタイルを注文住宅に盛り込む際にチェックすべきポイントと住まいづくりの例を紹介します。

 

□間取りにライフスタイルを盛り込む際にチェックすべきポイント

間取りにライフスタイルを盛り込む際にチェックすべきポイントは3つあります。

1つ目は、家族構成です。

快適な住空間をつくるために考えなければならない基本的はポイントは、家族構成です。

これから子供が産まれる家族、老後の両親と一緒に暮らす家族というように、家族のあり方はさまざまです。

購入する注文住宅に何年住み続けるのか、家族構成がどのように変化するかを考慮して、間取りを検討することが大切です。

2つ目は、行動サイクルです。

家族の行動サイクルを反映した住空間づくりも快適な生活のためには欠かせません。

家族1人1人の起床から就寝までの行動をできるだけリアルにシミュレーションしておくことが大切です。

そうすることで、住空間に必要なものとそうでないものを把握することが可能です。

3つ目は、趣味や余暇の過ごし方です。

趣味を楽しんだり、余暇をリラックスして過ごしたりすることが可能な住空間づくりが、豊かな暮らしを送る上で非常に重要です。

家族が今持っている趣味やこれから始めようと考えている趣味を想定することで、趣味用のスペースを作ったり、趣味に使う道具や機材を保管する収納部屋を作ったりと、自分の趣味や余暇の過ごし方に合わせた住空間づくりが可能です。

 

□個々のライフスタイルに応じた住まいづくり

家族のあり方に応じて、さまざまな住まいづくりが想定されます。

小さい子供がいる家族、夫婦が共働きの家族、両親と生活を共にする家族というように、家族のあり方や形は家族によって異なります。

小さい子供がいる家族の場合、子供が安心安全に過ごせる住空間づくりを進めると同時に、子供が大きくなった場合を見据えた間取りを検討することが大切です。

夫婦が共働きの家族の場合、「収納」という観点に重点を置いた住空間づくりを進めることで、帰宅後の衣服を片付ける、持ち物をしまうという作業の煩わしさを軽減し、衣服や靴、鞄の収納をスムーズに行うことが可能です。

両親と生活を共にする家族の場合、「すべての空間を共有するタイプ」「玄関やキッチンといった一部の空間を共有するタイプ」「すべての空間を完全に分離するタイプ」の3タイプの2世帯住宅が考えられます。
両親や家族と話し合い、個々のライフスタイルに合った2世帯住宅を検討することが大切です。

家族のあり方やライフスタイルに応じて、適切な間取りや住空間はさまざまです。
個々のライフスタイルが反映された住空間をつくるために、現在だけではなく将来を見据えた生活を設計することをおすすめします。

 

□まとめ

個々のライフスタイルを注文住宅に盛り込む際にチェックすべきポイントと住まいづくりを詳しく紹介しました。

当社は、資金計画から施工、引渡しからアフターメンテナンスまで、お客様を長期に渡ってサポートいたします。

注文住宅についてお悩みや疑問点がございましたら、ぜひ当社にご相談ください。

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