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2021.7.23
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注文住宅をお考えのご夫婦は必見!共働きは家事動線次第で楽になる?


 
注文住宅を検討中の共働きご夫婦の方々、家事動線を意識していますか。
家事動線を考えた設計を行うことで、共働きがうんと楽になりますよ。
そこで今回は、家事動線を考える理由や考え方のポイントをご紹介します。

 

□家事動線はなぜ大切なのか?

まず最初に、家事動線を考えないとどういった問題が起こるのか3つご紹介します。
 

 
1つ目は、移動時間が長くなって家事に時間がかかることです。
家事は基本的に同時並行で進めるものです。
そのため、家事動線が良くないと同じところを何往復もしなければならず、家事効率が落ちてしまいます。
 

 
2つ目は、家事の労力が増えることです。
 
例えば、玄関と冷蔵庫が離れていることで、買い物の帰りに重いものを持って移動する距離が伸びます。また、1階で洗濯をして、2階のベランダまで干しに行くとなると、かなりの重労働が想像できますね。
 

 
3つ目は、片付けをしにくくなることです。
例えば、掃除用具を実際に使う場所と片付ける場所が遠いと、何度も出し入れしなければならず面倒になってしまいますよね。
 
これらの問題から、家事動線を考えれば日々の家事が効率化でき、共働きが楽になることが想像できますね。

 

□家事動線を考える際のポイントとは?

それでは、具体的に家事動線を考える際に何を基準に考えれば良いのか、そのポイントを3つご紹介します。
 

 

*家事場と水回りの位置関係が最重要

家事動線の目的は無駄な動きを減らすことです。
そのため、キッチンやランドリー、収納、水回りの家事場をできる限り近くに集めることによって、家事の移動時間が短縮できます。
 

 

*苦手な家事の効率化を優先

苦手な家事は後回しといったように家事を行うと、最終的にやりたくないことばかりが残ってしまい、結局ペースダウンにつながってしまいます。
そのため、苦手な家事に手をつけやすい間取りにすることで、家事を円滑に進められるようにしましょう。

 

*適材適所の収納を意識する

収納には、必ずその部屋で使うものを入れましょう。
家事動線はなぜ大切なのかでも解説しましたが、部屋の掃除をするのにわざわざ玄関のモップを取りに行っていては、タイムロスになりますよね。
よく使う場所にものを収納するのがベストですよ。

 

□まとめ

今回は、家事動線を考える理由や考え方のポイントをご紹介しました。
家事動線を考えることで、家事が効率的に行えて、共働きがしやすくなることをおわかりいただけたかと思います。
もし注文住宅について何かお悩みがございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。
※写真は津留建設施工事例となります。家づくりにお役立てください。

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