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2021.3.15
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駐車場について解説します!

住宅づくりでは、駐車場もこだわるべきポイントの1つです。
車の出し入れが不便な駐車場をつくってしまうと、車を壁や柵にぶつけてしまう危険も高まるでしょう。
そこで今回は、駐車場の幅の設定方法とデザインについてご説明します。

ぜひ駐車場づくりの参考にしてみてください。

 

□駐車場幅の決め方とは?

スムーズに車の出し入れをするためには、適切な駐車場の幅をとることが大切です。
では、駐車場幅はどのように決めれば良いのでしょうか。

普通乗用車1台を停めるには、目安として幅2.5メートル×長さ6.0メートルの広さが必要になります。
この広さに設定した場合、車と壁の間のゆとりはおおよそ幅0.8メートル×長さ1.3メートルになります。

車を入れるスペースがとれていても、壁との間にゆとりがなければ、出入りの際に車のドアを壁にぶつけてしまったり、荷物の出し入れに手間取ったりしてしまいます。
そういったことが起こらないために最低限のゆとりはとるようにすると良いでしょう。

また、前面の道幅によっても必要な駐車スペースは変わってきます。
道幅が狭い場合は、目安よりもさらに広いスペースをとる必要があるでしょう。

 

□駐車場のデザインで注意すべき点とは?

駐車場をただの駐車スペースと侮ってはいけません。
駐車場も家の外観の一部となるため、家の雰囲気に合わせたデザインにする必要があります。

ここでは、駐車場のデザインに用いられる素材を4つご紹介します。

1つ目は砂利です。

砂利は見た目が良いだけでなく、足音が聞こえるため防犯対策にもなります。
また、水はけがよいのも特徴です。

2つ目はアスファルトです。

アスファルトは比較的施工費用が安いのが特徴です。
ただし、耐久性はコンクリートに劣るでしょう。

3つ目はコンクリートです。

コンクリートは耐久性が高いといった利点があります。
しかしその分、コストは高くなってしまいがちです。
また、濡れると多少滑りやすくなるため、注意が必要です。

4つ目はインターロッキングです。

インターロッキングとは、舗装用コンクリートブロックを互いにかみ合わせる舗装方法です。
見た目が良く、家の外観に合わせやすいのが特徴です。
難点としては、施工費用が高いことが挙げられるでしょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅における駐車場のデザインについて解説しました。
適切な幅に設定し、便利な駐車場をつくれると良いですね。

当社ではみなさまの住宅づくりをサポートしております。
注文住宅をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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