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2020.10.1
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子供部屋の設計ポイントを解説!

「子供部屋をどのような設計にしたら良いか知りたい。」
「どのようにしたら子供部屋をうまく設計できるだろうか。」
福岡・久留米・佐賀にお住まいの方で子供部屋の設計お悩みの方はいらっしゃいませんか。
子供部屋はどのくらいの広さが良いのかを考えるのは難しいですよね。
今回は、子供部屋の設計ポイントを解説します。

 

□子供部屋の必要な年齢と理想の広さについて

子供部屋はいつから必要なのか、またどのくらいの広さが適切なのかをご存じですか。
子供部屋に関しては各家庭によって違うと思いますが、タイミングの1つとしては小学校入学のタイミングが挙げられます。
小学校に入学される時は、新しい学習机を買ったり、ベッドを買ったりするタイミングです。
そのため、そのタイミングに合わせて子供部屋も用意してあげるのがいいでしょう。

子供部屋の広さについてですが、小学生までは必要なかったものが中学校では必要になってくるものもあります。
そのため、少なくとも5畳は必要になるでしょう。
年齢を重ねるうちに本や服、お気に入りの道具などが増えていくことが予想されます。
多くの人が、学生生活という長い期間に使う部屋であるので、そこまでの期間を見据えて広めにとっておくことがおすすめです。

 

□将来の子供部屋について

子どもが多くいる家庭では、小さい頃までは子どもたちが1つの部屋で過ごすのも良いでしょう。
しかし、年齢を重ねていくうちに個別に部屋を分けたいという家庭も多いはずです。
そのために将来を見据えて、子供部屋に仕切りを作っておくという方法もあります。
また、お子様が一人の場合でも仕切りを入れることによって、広すぎないようにするために片側は物置に、もう片方をお子様の部屋とするのも良い方法でしょう。

子どもたちが巣立った後もゲストルームとして使ったり、収納場所として使ったりできます。
子どもたちが戻ってきたときは、すぐにそのものを移動させれば良いでしょう。
ここでポイントなのですが、子供部屋をどのように使うとしても、出入りに使う扉は注文住宅の新築時に2つ用意しておくのが良いです。
なぜなら、後から追加の扉を設置することは簡単ではないからです。

 

□まとめ

今回は、子供部屋の設計ポイントについて解説してきました。
子供部屋はいつから必要なのか、どのくらいの広さが適切なのかが重要なポイントです。
また、将来のことを考えて仕切りを入れることも大切な要素です。
お子様にとって大切な場所だからこそ、本記事を参考に子供部屋の設計を考えてみてはいかがでしょうか。

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