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2020.2.15
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注文住宅建設後月々のランニングコストって何がかかる?その内訳をご紹介

「注文住宅にかかるランニングコストを知りたい。」

「ランニングコストの内訳を知りたい。」

このようにお考えの方は多くいらっしゃいますよね。

自然素材の住宅にすると、冷暖房費の節約になりますが、メンテナンスが必要なことをご存知ないですよね。

そこで今回は、ランニングコストの内訳とその節約方法をご紹介します。

□固定資産税と都市計画税について

固定資産税と都市計画税は、土地や住宅の所有者に課される税金です。

注意点としては、毎年の1月時点で、その不動産つまり土地や家を所有している人に対して課税されます。

固定資産税と都市計画税の額を計算するには、不動産評価額が重要です。

固定資産税は不動産評価額×1.4パーセント、都市計画税は不動産評価額×0.3パーセントを目安にしてください。

新築住宅であれば、建築後3年以内で120平方メートル以内の住居部分は税金が半分に減らせます。

また、長期優良住宅に認定された場合は、5年間税金を半額できます。

□火災保険料と地震保険料について

火災保険料は建物の構造、地域、返済契約の有無、保険料などによって異なりますが、年間10,000〜20,000万円が目安です。

住宅ローンを利用している方は、災害などが起きた際にローンの支払いができなくなる恐れがあるため、火災保険への加入を義務付けられることがあります。

地震保険料は、火災保険に付随した保険で、保障の内容や保険料は国が一律で定めているため、確認してください。

□定期的な維持費と修繕費について

一戸建ての家はおよそ10〜20年経った頃には、洗面や台所などの水回りや外壁のリフォームが必要です。

通常1回のリフォームでおよそ100〜150万円かかり、大きな出費ですよね。

しっかりと貯金をして、必要となる維持費と修繕費に備えましょう。

日々の維持費には光熱費も含まれます。

自然素材にはたくさんの穴が空いており、湿度を調節する作用があるため、夏は涼しさを冬は暖かさを保ってくれます。

そのため、冷房や暖房の使用を減らせるため、光熱費を減らせます。

しかし、自然素材の家にすると、日々のメンテナンスが必要である点には注意してください。

□まとめ

今回は、ランニングコストの内訳についてご紹介しました。

ランニングコストの内訳とその節約方法についてご理解いただけたでしょうか。

注文住宅をお考えの方は、住宅だけでなくランニングコストにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

当社は、家の素材についての相談に関しても受け付けているため、ぜひご利用ください。

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