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2021.8.31
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収納のポイントについて解説します!

収納のポイントについて
 
注文住宅を検討するうえで、収納について考えているでしょうか。
収納の失敗で、注文住宅を建て終えてから後悔する方が多いです。
 
そこで今回は、注文住宅の収納のポイントや収納スペースをつくるコツを紹介します。
 

□注文住宅の収納のポイントとは

注文住宅の収納のポイントを4つ紹介します。
 
ウォークイン収納を活用する
 
1つ目は、ウォークイン収納を活用することです。
 
ウォークイン収納は、広々したつくりで人の出入りもできるので、人気が高いです。
コストの面でいうと、余計な扉や仕切り、引き出しはないほうが安いです。
間仕切りや引き出しは、材料費や工賃がかさみます。
必要がなければ設置しない方向で考えてみましょう。
 
収納スペースをできるだけまとめる
 
2つ目は、収納スペースをできるだけまとめることです。
 
各部屋に1つ収納を設けたいという方もいます。
しかし、仕切りや壁が増えるので、コストがかさんでしまいます。
そのため、できるだけまとめておいたほうが良いでしょう。
さらに収納の数を減らすことで、部屋の自由度が増します。
 
デッドスペースを活用すること
 
3つ目は、デッドスペースを活用することです。
 
細かく設計しても、いざ建てたら、デッドスペースがたくさんある可能性もあります。
しかし、これは有効活用できます。
土間とホールの段差部分に空間を設け、靴の収納スペースにするというようなことも可能です。
 
デッドスペースを活用する
 
また、階段下もちょっとした収納スペースに変えられます。
掃除機などの家電を置いたり、ちょっとしたパントリーとして利用したりすることも可能です。
屋根裏部屋があれば、それも活用できるでしょう。
 
見せる収納にする
 
4つ目は、見せる収納にすることです。
 
扉や引き出しを設けない見せない収納は、コストも抑えられます。
また、どこに何があるのか一目でわかるので、収納場所を忘れません。
 
しかし、整理整頓が必要不可欠になるので、面倒だと感じる人もいるかもしれません。

 

□収納スペースをつくるコツは、使いやすさを意識すること

収納スペースは使いやすさが大事です。
 
いつも使うものが取りにくいと、ストレスがたまってしまいますよね。
良く使うものは、取り出しやすい位置に、頻繁に使わないものもわかりやすいところに保管しましょう。
 
収納スペースを増やしすぎて、部屋を圧迫するのはよくありません。
上記のようにデッドスペースを有効活用するようにしましょう。
 

□まとめ

今回は、注文住宅の収納のポイントや収納スペースをつくるコツを紹介しました。
収納は、実際に生活するうえで重要な役割を担います。

これを参考にストレスのない収納にしましょう。

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