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2021.5.5
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注文住宅をお考えの方に向けて!ランニングコストについてご紹介します

「家は建てた後も維持費がかかるけれど、どのくらい必要なのだろうか。」
注文住宅をお考えでこのようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、ランニングコストについてご紹介します。
住宅にかかる費用をしっかり把握して、予算を立てましょう。

 

□ランニングコストには何が含まれるの?

ランニングコストとは、生活を維持するために必要な費用のことです。
今回は、ランニングコストに含まれる主な3種類の費用をご紹介します。

まずは、固定資産税です。
不動産を所有している方全てが納めなければならない地方税です。
マンションに比べると、金額は低く見積もられる傾向があるため、注文住宅を建てる方は上手に節約できるでしょう。

2つ目は、保険料です。
一口に保険といっても、火災保険や地震保険などさまざまな種類があります。
家庭によっては、年間で数万円支払う必要があります。
しかし、日本は世界的に見ても自然災害が頻繁に発生するため、もし被害に遭遇したときに補償を受けられるように対策をしましょう。

3つ目は、光熱費です。
水道や電気は生きていく中で、なくてはならないものですよね。
費用は家族構成やライフスタイルによって変わります。
自分の家族では、どのくらい費用がかかるのか計算してみると良いですね。

 

□ランニングコストを抑える方法

日々の生活にどのような費用がかかるのかを理解していただけたでしょうか。
ここでは、ランニングコストを安く抑える方法をご紹介します。
注文住宅を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

まずは、軒をつくることです。
軒をつくることで、暑い夏場は直射日光を防げるでしょう。
また、軒は雨が降った際の外壁の汚れを回避し、外壁のメンテナンス代を節約できます。
日本の住環境には向いているため、注文住宅を設計する際は取り入れるようにしましょう。

また、部屋の数を少なくすることも大切です。
部屋の数が多いほど、壁が多くなり、材料費や工事費が必要になります。
また、各部屋にはエアコンなどの冷暖房設備や照明などの設備機器が必要で、ランニングコストは増えるばかりです。
間仕切りのない開放的な間取りにし、部屋数の少ないコンパクトな設計にすることで、ランニングコストを抑えられるでしょう。

 

□まとめ

今回は、ランニングコストについて詳しく解説しました。
建築後、できるかぎりお金を節約できる家づくりをしましょう。
注文住宅に関してご不明な点がございましたら、ぜひ当社までご連絡ください。

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