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2020.2.3
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子供の健康を守る家づくりと健康の関係とは?

「健康に過ごせる住宅を作って、快適に暮らしたい。」
「シックハウス症候群にならないような家を作りたい。」
このようにお考えの方は少なくないですよね。
温度差によるカビの発生やシックハウス症候群、PM2.5によって健康に被害が生じることをご存知ですか。
今回は、家づくりと健康被害の関係性についてご紹介します。

□さまざまな健康被害

*カビやダニの発生

カビやダニの発生によって、体調を崩す方はいらっしゃいますよね。
特にアレルギーをお持ちの方は、家でカニやダニの発生を抑える工夫をしないと、年中大変な思いをしますよね。
カビとダニはともに、20度〜30度で湿度の高い環境を好み、その中で繁殖します。
ダニがカビを餌とするため、カビが増えるとダニも増殖します。
換気をしたり、太陽光を取り入れたりすることで、カビやダニの繁殖しにくい環境を作りましょう。

*シックハウス症候群とは

新居での生活に慣れた頃に、風邪や花粉症に似たような症状に悩まされる場合はシックハウス症候群の可能性があります。
こちらは建物や家具などに使われている化学物質が放出する有害なガスが原因で引き起こされます。
代表的なものとして、合板の接着剤や塗料、防腐剤などが考えられます。
これらに含まれる物質には揮発性があり、気温が高くなると放出量が増えるため、夏は注意してください。
シックハウス症候群を発症すると、目がチカチカしたり、喉が痛くなったりします。
全身の倦怠感やめまい、頭痛を感じることもあります。
新築の家だけでなく、リフォーム後の家にも注意してください。
この症候群は有害なガスが放出されても、しっかりと換気さえできていれば防げます。
しかし、最近の家は気密性が高まり、換気を行う機会が少ないです。
辛い思いをしないために、積極的に換気しましょう。

*PM2.5による被害

PM 2.5は花粉などよりも小さいため、空気中に浮遊している時間が非常に長いです。
そのため、外気が家の中に侵入すると、高確率でPM2.5も入ってきます。
また、直径が小さいため、肺の奥まで入り込みやすく、非常に健康に悪いです。
呼吸器の疾患やアレルギーだけでなく、発ガン性物質であることも認められたため、小さなお子さんを持つ方は非常に心配ですよね。
そのほかにもさまざまな健康被害を引き起こす可能性があるため、注意してください。

□断熱性能

体を冷やすとさまざまな健康被害を引き起こすと言われているため、家の断熱性能は高い方が良いと考えられます。
室温が18度以下の家で生活する方とそうでない方を比べると、6〜7倍も高血圧になりやすいという結果も出ています。
寒さの厳しい地域に住む方は、断熱性能の高い家を作り、健康リスクを下げましょう。

□まとめ

今回は、家づくりと健康被害の関係性についてご紹介しました。
カビやダニの発生やシックハウス症候群、PM2.5などによる健康被害についてご理解いただけましたか。
しっかりと断熱対策をして、体を冷やさないようにしましょう。
当社は、家の素材にこだわっているため、家づくりをお考えの方はぜひご利用ください。

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