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2020.1.30
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寿命の長い家に共通するポイントとはなに?

「寿命の長い家を作りたいけど、どうしたら良いかわからない。」
「リフォームを少なく済ますために、寿命の長い家を作りたい。」
このようにお考えの方は少なくないですよね。
しかし、自然素材の住宅が日本の気候に適しており、素材の寿命が長いことをご存知ですか。
そこで今回は、寿命の長いに共通するポイントをご紹介します。

□注文住宅と建売住宅の寿命

注文住宅は依頼主の要望を多く取り入れて作られ、高品質な素材を使用することが多いことが建売住宅とは大きく異なります。
注文住宅はインテリアだけでなく、住宅の構造や機能性までを考慮して、作られます。
そのため、建売住宅よりも寿命が長いことが少なくありません。
注文住宅をお考えの方は設計時から3つの点に注意しましょう。
1つ目は劣化対策です。
湿気や虫による住宅の劣化を防ぎましょう。
屋根裏や床下の換気を十分に行えるようにしたり、湿度の上昇を抑えたりするような対策を立てましょう。
湿気を抑えられれば木が腐らなくて済むため、劣化を防げますね。
また、防湿対策だけでなく、防虫対策も必ず行いましょう。
この対策は住宅を建てる前に業者の方としっかりと相談して行いましょう。
2つ目は住宅の維持管理や更新を行うことです。
住宅の点検がスムーズにできないような環境では、維持管理も気が進みませんよね。
そこで、維持管理や更新をスムーズに行えるような工夫をすることも重要です。
具体的な工夫としては、給水管や排水管、ガス管の点検を容易に行えるように、点検口を配置してもらいましょう。
こちらの対策も設計時に業者の方に依頼してください。
3つ目は耐震性能です。
地震対策を十分に行わなかったことで、住宅が崩れてしまっては生活が大変な上に、修繕費用もかさんでしまいますよね。
そのため、しっかりと地震対策をしましょう。
耐震等級という耐震性能の基準を参考にするといいでしょう。

□自然素材の使うと長持ちする

寿命の長い住宅を作るためには、自然素材を活用することも非常におすすめです。
近年の住宅建設には、外国産の木材が使われることが多くなりました。
しかし、日本の気候に強い素材となると、日本産の木材を使用する方がいいでしょう。
自然素材である無垢の木材には、湿度を調節する性能があります。
調湿性能のある木材は寿命の長い住宅を作るにはぴったりですね。

□まとめ

今回は、寿命の長い家に共通するポイントをご紹介しました。
注文住宅と建売住宅で寿命の長さが違うことをご理解いただけましたか。
自然素材を上手に活用することで寿命の長い家を作れるため、業者の方とよく相談して工夫しましょう。
当社は、家づくりからアフターメンテナンスまで行っているため、お気軽にご相談ください。

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津留建設お役立ち情報

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