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2021.7.31
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実は階段の場所が最も重要?注文住宅をお考えの方は必見です!


 
階段の場所によって生活の快適さが変わることをご存知ですか。
注文住宅を検討されている方で、階段をこだわろうとしている方は少ないと思います。
しかし、階段の間取りをよく考えておかないと後々後悔するかもしれません。
そこで今回は、なぜ階段の間取りが重要なのか、階段の種類について解説します。

 

□なぜ階段の間取りが重要なの?

住宅の快適さに最も重要なことは、生活動線をよく考えることです。
生活導線は階段の位置を最初に決めることが大切で、それを軸に動線が決まっていきます。
1つ例を挙げて説明します。
 
外から帰ってきた時の動線です。
玄関から手を洗ってリビングに行くのか、そのまま2階に上がるのかによって動線が変わります。
 
帰宅後は一旦リビングに行きたい方や、家族には帰ってきたら顔を見せてほしいという方は、リビングに階段を設けるのがおすすめです。
これによって自然とリビングに顔を出すようになりますよね。
 
すぐに2階に上がる場合は玄関と階段が近い方が好ましいですね。
この場合は、階段下を収納やトイレにしたり、階段の横の壁を本棚にするという方法もありますよ。
 

 
このように、階段の間取りによって生活スタイルが大きく変わるので非常に重要です。

 

□階段の種類って何がある?

続いて、階段の種類を3つご紹介します。
 
1つ目は、直階段です。
直階段は、折り返しのないまっすぐなもので、一般的に多く用いられています。
これはスペースを取らずシンプルなため安いです。
しかし、その分勾配が急になりやすく危険な場合もあるので、お子様が怪我をしないよう手すりを設けるなどしましょう。
 

 
2つ目は、かね折れ階段です。
かね折れ階段は、踊り場があり途中でL字に折れている階段です。
踊り場があるので、万が一落下しても下まで落ちてしまうのを防げるというメリットがあります。
一方で、折れている分面積を取るため、費用は直階段と比べると高めです。
 

 
3つ目は、折り返し階段です。
折り返し階段は、U字に折れている階段です。
物を落としても転がりにくいというメリットがありますよ。
さらに、同じ高さの場合は直階段よりもステップ数が多くなり、勾配がなだらかになります。
 

 

 

 
 

□まとめ

今回は階段の間取りの重要性と、階段にはどのような種類があるかを解説しました。
階段の間取りをよく検討して、どこに階段を設けるのがご家庭にとって一番快適なのかを探してみてくださいね。
もし注文住宅のことでお悩みがございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。
※写真は津留建設施工事例となります。家づくりの参考にお役立てください。

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