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2021.5.27
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高気密高断熱の住宅について紹介します!

高気密高断熱の住宅について気になっている方は多いのではないでしょうか。
高気密高断熱の住宅には、さまざまなメリットがあります。
そこで今回は、高気密高断熱の住宅とはどのような家か、そのメリットとは何かについてご紹介します。
高気密高断熱の住宅について知りたい方とお考えの方の参考になれば幸いです。

 

□高気密高断熱の住宅とは?

高気密高断熱の住宅という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
しかし、どのような住宅が高気密高断熱だと言われているかご存じない方もいらっしゃるでしょう。
ここからは、高気密高断熱な住宅について詳しく紹介します。

高気密な家とは、すき間をなくし室内の空気が外に逃げないようにした住宅を指します。
目に見えないほどのすき間でも冬は冷たい空気、夏は暑い空気が入り込むため、エアコンや暖房が効きにくくなってしまいます。
このようなリスクを回避できるのが、高気密住宅が人気を集めている理由の1つと言えるでしょう。

一方で高断熱の住宅とは、断熱性の高い窓を使用したり壁に断熱材をいれたりして家の温度を一定に保つようにした住宅を指します。
外の気温が室内に伝わりにくくできるので、室内の温度を快適に保ってくれます。
そのため断熱性に優れた住宅であれば、快適な暮らしを実現できる可能性が高いと言えるでしょう。

 

□高気密高断熱のメリットとは?

高気密高断熱の住宅についてご理解いただけたのではないでしょうか。
ここからは、高気密高断熱の住宅のメリットについてご紹介します。

1つ目は、光熱費を削減できることです。
高気密高断熱の住宅は、冷暖房で快適な温度にした室内の空気が外に逃げることを防ぎ、外気の影響を受けにくくします。
効率よくあたためたり冷やしたりできるため、省エネで光熱費を削減することにもつながります。

2つ目は、ヒートショックの予防になることです。
高気密高断熱の住宅では、家全体の温度差が少なくなります。
そのため、冬場に廊下や洗面所などが寒いと感じることが減るでしょう。
これにより、急な室温変化によって発症するヒートショックのリスクを軽減できます。

3つ目は、掃除の負担を減らせることです。
家全体の温度差が少ないと、室内の壁表面温度も均一になりますよね。
それにより、空気の対流による静電気の発生が抑えられるので壁にほこりがつきにくくなります。
天井などほこりを取り除くのが難しい部分も、掃除の頻度を減らせるのは非常に魅力的ですよね。

 

□まとめ

今回は、高気密高断熱の住宅についてご紹介しました。
高気密高断熱の住宅には、さまざまなメリットがあります。
注文住宅の購入を検討している方は、ぜひこの記事で紹介した内容を参考にしてみてください。
当社は健康にこだわり自然素材を使用した住宅の設計を行っております。

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