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2021.4.27
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子供部屋の広さについてご紹介します

お子さんがいる家庭では、子供部屋の広さに悩みますよね。
勉強に集中でき、快適な睡眠を取れる部屋にしたいはずです。
そこで今回は、子供部屋について解説します。
注文住宅でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

 

□子供部屋の最適な広さはどれくらい?

子供部屋の広さで多いのは、4〜6畳程度です。
これから広さごとの使い方をご紹介します。
お子さんにどのように過ごしてほしいかイメージしてみてください。

まずは、4畳以下の小さなお部屋です。
この広さでは、ベッドや勉強机を別々で置くのはなかなか難しいです。
ベットの下に勉強机を置くケースや睡眠スペースは別に確保するケースが多いでしょう。
逆に、リビングで勉強して、子供部屋では寝るだけということもできます。

4畳〜6畳程度の子供部屋では、ベッドと勉強机をどちらも置けるでしょう。
またそれ以外に、収納棚を置いて収納スペースの確保もできます。
6畳程度のお部屋では、お友達を呼んで遊ぶことも可能です。

最後は、6畳以上の大きなお部屋です。
かなり広いため、余裕も持ってスポーツ道具や大きめのおもちゃを置けるでしょう。
また、お子さんが2人以上の場合は、2段ベッドと勉強机を2つ置き、共同で使えます。
お子さんの成長に合わせて、仕切りをつけて2部屋に分けることもできるでしょう。

 

□子供部屋を作る際に考えるべきこと

子供部屋は、独立した部屋にしようか、それとも間仕切りなしの広い部屋にして、将来仕切りをつけようか迷いますよね。
ここでは、子供部屋を作る際に気をつけるべきポイントを3つご紹介します。

まずは、土地や家の広さです。
土地が狭く大きな家を建てられない都市部などでは、間仕切りなしの子供部屋が多く、土地が広く大きな家を建てられる場合は、独立した子供部屋を作る傾向があります。
土地や家の広さを考慮すると、子供部屋の広さが決まってくるでしょう。
また、お子さんが成長したときのことも考える必要があります。

2つ目は、子供の性別と年齢です。
性別や年齢によって、独立した部屋にするか、間仕切りなしの部屋にするかが変わるはずです。
また、お子さんが2人以上の場合は、兄弟の性別も考えるべきですよね。

3つ目は、子供の人数です。
現在はお子さんが1人だけども、将来増えるかもしれない場合は、広めの子供部屋にすると便利ですよね。
お子さんの数に合わせて子供部屋の広さや数も変わります。
子供部屋を設ける際は、今回紹介した3点を考えてみてください。

 

□まとめ

この記事では、子供部屋について詳しく解説しました。
子供部屋はお子さんが長い時間を過ごす空間なので、慎重に検討する必要があります。
上記の3点を考慮して、子供部屋の広さを決めましょう。
注文住宅でお困りの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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