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2021.3.27
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無垢材について解説します!

注文住宅を購入予定の皆さん、無垢材についてご存知ですか。
日本の多くの住宅では、床材として合板フローリングが使用されるのが一般的ですよね。
しかし、無垢材には合板フローリングにはないメリットがあります。
せっかくの注文住宅なので、床材にもこだわりたいですよね。
今回は、無垢材について解説します。

□無垢材について

まずは無垢材について解説します。

無垢材とは、天然の木から切り出した木材を1枚の板にしたものです。
無垢材に使用される天然木の種類は、固いオークやローズウッドから、柔らかいスギやヒノキまで多岐に渡ります。
スギやヒノキは、我々日本人にとって馴染み深い種類ですよね。

このように無垢材は1本の木から切り出されて作られるものなので、木独特の模様を楽しめます。
1つとして同じ木目の無垢材は存在しないので、それぞれの木材の個性を楽しめるでしょう。

無垢材の表面の加工方法は2種類あります。
1つ目はオイル仕上げと呼ばれる自然塗装で、2つ目はUVウレタン塗装です。
表面を仕上げる際に着色塗料を使用することで、色の濃さを調整することも可能です。

□無垢材の魅力について

続いては無垢材のメリットについて解説します。

1つ目は、肌触りが良いことです。

合板フローリングの床はどうしても冷たくなりがちですよね。
特に冬の間等は裸足で歩くと冷たいです。
しかし、無垢材には天然木由来の暖かさがあります。
このことから1年を通して心地よい肌触りを楽しめます。

2つ目は、天然木由来の香りを楽しめることです。
森や山など木がたくさん生えているところに行くと、良い香りがしてリラックスできますよね。
ご自宅で無垢材を使用すれば、同様の効果を得られます。
さらに無垢材には精油成分としてフィトンチッドが含まれており、こちらには気分を安らげる効果があります。

3つ目は、天然の調湿機能を兼ね備えていることです。
無垢材は空気が乾燥しているときは内部の水分を放出し、空気中の湿度が高い場合は湿気を内部に取り込みます。
このように無垢材を屋内に導入すれば、室内の湿度を調整してくれるでしょう。
日本の多くの地域は特に梅雨の時期等は湿度が高くなるので、こういった調湿効果を期待できるのは魅力ですよね。

□まとめ

今回は、注文住宅に使用する自然素材の1つである無垢材について解説しました。
今回ご紹介した通り、無垢材には様々なメリットがあります。
注文住宅を建築される際には、ぜひ導入をご検討ください。

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