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2021.2.16
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注文住宅をお考え中ですか?税金について解説します!

注文住宅を建築予定の皆さん、税金についてご存知ですか。
注文住宅を初めて建てる方の中には、あまり税金について詳しくない方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、注文住宅を購入するにあたって税金についての知識は必須となるので、必ず身に付けておくようにしましょう。
今回は注文住宅関連の税金について解説します。

 

□住宅にかかる税金について

まずは住宅を購入する際に、支払いが必要になる税金について解説します。

住宅の購入時に支払いが必要になる税金としては、印紙税、消費税、登録免許税、不動産取得税があります。

また、住宅を購入する際に、親から援助を受ける場合もあるでしょう。
そういった資金の贈与に関わる税金としては、贈与税と、相続時精算課税制度があります。

さらに、注文住宅を建て終わってからも、支払いが必要になる税金が存在します。
それは、固定資産税と都市計画税です。

このように、注文住宅を購入する際には様々な税金を払う必要があるうえ、維持するにも税金を支払う必要があることを理解しておきましょう。
また、注文住宅を売却する際にも支払いが必要になる税金もあるので、いつか売却することを検討される予定がある方は、そちらも合わせて確認しておいてください。

注文住宅は高額な買い物なので、税金についてもしっかりと勉強しておくことが重要になります。

 

□減税制度について

続いては、減税制度について解説します。

注文住宅の購入時に使用できる代表的な制度として、住宅ローン減税と投資型減税の2種類があります。

住宅ローン減税を利用した場合、10年間で最高400万円が所得税から控除されます。
さらに、長期優良住宅を対象としたUSUKOを利用する場合は、10年間で最高500万円の控除を受けられます。(2021年10月31日まで)

また、ローンを組まずに現金支払いをする場合は、投資型減税制度を利用することで、最高65万円相当額が、所得税から引かれます。
ただ、この制度が対象としているのは長期優良住宅で、有効期限が2021年12月31日までとなっているので注意してください。

このように、注文住宅購入時に使用できる減税制度をしっかり調べることで、出費を抑えられるでしょう。
これらの情報は変更される場合があるので、必ず最新の情報を確認するようにしてください。

 

□まとめ

今回は住宅購入に関連する税金について解説しました。
優遇制度と合わせて理解しておくことで、購入時の不安を少しでも減らせるでしょう。
この他にも、注文住宅に関するご質問等ございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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