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2021.2.8
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注文住宅をご検討中ですか?動線について解説します!

注文住宅を購入予定の皆さん、動線についてご存知ですか。
動線を意識した間取りにすることで、毎日の生活の快適度が大きく向上します。
しかし、中には動線とは何か、どのようなことに気をつければ良いのかをご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、注文住宅における動線について解説します。

 

□動線とその重要性について

まずは動線について説明します。
動線とは、生活動線のことを指し、日常生活における家の中の人の動きを示すもののことです。

例えば、お子様が家に帰ってくる時は、まず玄関で靴を脱いで、洗面所で手を洗ってからリビングに入ってくるでしょう。
こういったそれぞれの家族のメンバーがする行動を予想して、それに即した間取りにすることが、動線を意識するということです。

また、生活動線の他にも、家事動線が存在します。
こちらは、家事をするときの動き方を示すものとなります。

このように動線には、複数の種類のものがあることを覚えておきましょう。

では、どうして住宅において動線は非常に重要なのでしょうか。
それは動線を無視して間取りを設計してしまうと、無駄な動きを強いられたり、人の流れが滞ったりするからです。
こうなっては快適に日々の生活を送れないですよね。
間取りを設計するときには、必ず動線を意識したものにしましょう。

 

□動線の種類と考え方について

動線には、上記でご紹介した生活動線と家事動線の他に、来客動線といったものも存在します。
このように家の中に複数存在する動線ですが、どのように考えれば快適な住環境を作られるのでしょうか。

まず、動線の基本はなるべく短くすることです。
例えば、家事動線を短くしようとする場合は、お風呂場と洗濯機と物干し竿、さらに衣服を収納する場所の位置関係を把握することから始めます。
これらがバラバラの場所にあると移動に時間がかかって大変ですよね。

よって、できるだけ家の中でもまとまった場所に配置する必要があります。
このように、動線は短い方が快適になる場合が多いです。

また、複数ある動線ができるだけ交差しないようにすることも意識しましょう。
もし、家事動線と生活動線が被っていたら、家事をする人と家の中を移動する人がお互いの邪魔をしてしまうことになります。
よって、種類の違う動線はあまり交差させないようにしましょう。

 

□まとめ

今回は住宅における動線について解説しました。
これらの知識をもとに、快適に暮らせる家づくりを行ってくださいね。

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