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2020.12.13
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注文住宅の購入をお考えの方必見!水回りの間取りのポイントをご紹介!

注文住宅は、自分好みに間取りを考えられるのが大きなメリットですよね。
せっかくならおしゃれな間取りにしたいとお考えの方も多いと思います。
間取りを考える際は、快適な間取りにすることも意識する必要があるでしょう。
特に水回りの間取りは住みやすさに直結します。
今回は、水回りの間取りのポイントをご紹介します。

 

□水回りの間取りで失敗しやすいポイントとは?

水回りの間取りで失敗してしまうと、住み始めてから後悔することになります。
そこで、失敗につながる水回りの間取りをご紹介します。

1つ目は、上下階で水回りの配置が違うことです。
トイレは、1階と2階の両方に配置したいという方もいらっしゃるでしょう。
そのような場合、上下階で異なる位置に配置すると、配管ルートや音の問題などが生じてしまいます。

2つ目は、水回りが分散していることです。
キッチンやトイレ、お風呂などの水回りの位置がまとめられていないと、配管を長くする必要があります。
そうすると費用の負担が増えてしまいますし、工事が複雑になるためトラブルの可能性も高くなってしまうでしょう。

3つ目は、水回りを配置する位置での失敗です。
まず、中心に配置するのは避けた方が良いでしょう。
他の部屋に湿気やカビが広がりやすく、家の劣化を早めてしまうかもしれないからです。
また、トイレと寝室、トイレとリビングも隣り合わせにしないことをおすすめします。
こちらは、トイレの水の音が問題になることが多いからです。

さらに、水回りを南側に配置するのも避けましょう。
南側は温度や湿度の変化が激しいため、結露の発生やカビの増殖を招く恐れがあります。

 

□水回りの間取りを考える際のポイントをご紹介!

続いて、使い勝手の良い水回りにするコツをご紹介します。

まず、水回りを1つにまとめることです。
そうすることで、コスト削減やトラブルの可能性の軽減が期待できるでしょう。

次に、水回りを何階に配置するかをライフスタイルに合わせて考えることです。
洗濯動線を重視したい方にとっては、2階に水回りがあると洗濯機の使用後にすぐ干せるため良いでしょう。
一方、水回りが2階にあると音が響いてしまうという問題もあります。
ご自身の生活スタイルに合わせて、水回りの配置を考えましょう。

最後に、水の音に注意することです。
水を流す音は夜になると響きやすく、ストレスの原因になりかねません。
音の問題に悩まされないためにも、特にトイレの場所には注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、水回りの間取りを考える際のポイントをご紹介しました。
使い勝手の良い家にするためにも、今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。
当社では、お客様との対話を重ねながら納得のいく住まいを提供しております。
注文住宅を建てる際はぜひ当社にご相談ください。

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