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2020.4.20
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注文住宅を建てる方へ!失敗しないために覚えておくべきことは?

注文住宅では、実際に住んでみると使い勝手が想定と違い、不満足というケースも多いです。
しかし、誰もが夢のマイホームで失敗したくないですよね。
そこで今回の記事では、注文住宅での失敗例とその対策をご紹介します。

 

□注文住宅での失敗例とその対策とは

今回は、注文住宅で多くみられる失敗例とその対策をご紹介します。

 

*間取りに関する失敗が最も多い

注文住宅における失敗には、間取りに関するものが多いです。
今回は、その中でも4つのメジャーな失敗例と対策を紹介します。

1つ目は、家事動線での失敗です。
これは、キッチンと脱衣所の間や、キッチンと玄関の間の動線が長い場合です。
家事は同時並行で行うことも多いため、動線が長いと不便でしょう。

2つ目は、部屋数での失敗です。
これは、部屋数を増やしたが使わない、あるいは、子供部屋の数が足りないなどの場合です。
部屋数は、建てた後には変更できないことが少なくありません。

3つ目は、収納での失敗です。
これは、収納が、想定よりも少なく、物が収まりきらないなどの場合です。

4つ目は、季節での失敗です。
これは、夏の生活が快適になるように風通しをよくしたが、冬には暖房効果が薄れてしまったなどの場合です。

間取りに関する失敗は、実際の生活の状況をしっかりとイメージしていないために起こりがちです。
そのため、対策として、家族内で実際の生活について十分に話し合い、入念にイメージの共有を行う事が有効です。
また、現状だけでなく、将来の状況も考慮した上で間取りを考えると、失敗は減らせるでしょう。

 

*お風呂での失敗は利便を左右する

お風呂での失敗には、防犯対策のために窓をお風呂場に着けず、湿気がこもるようになった例や、浴室や浴槽が狭く、十分にくつろげない、また、掃除がしにくいなどの例があります。
対策として、お風呂の予算は十分確保するようにして下さい。
長く使うことを考慮して、掃除のしやすさの観点からもお風呂の色や材質を選ぶといいでしょう。

 

*外壁での失敗は少し恥ずかしい

注文住宅の外壁の失敗は、外壁の素材と色の選び方を間違えてしまうために起こりがちです。
例としては、外壁のサンプルが小さかったため、実際に外壁に使われると派手で周囲から浮いてしまいます。
また、雨風にさらされ、シミや汚れが目立つ色を選んだなどの例があります。

外壁の素材のサンプルチェックを行う際にできるだけ大きなサイズのサンプルを建築業者に用意してもらいましょう。
また、実際にその素材を外壁に用いている住宅を見学すると良いでしょう。

 

□まとめ

注文住宅での失敗は、建築が終わってから気づく場合が多く、修正がしにくいです。
大切なのは、注文住宅の計画段階において、いかに実際の生活をリアルにイメージできているかです。
生活のイメージをしっかりと持てれば、起こりうる失敗を減らせるでしょう。

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